みなさまこんばんは。1000年先の未来に着物を残す為、みんな違ってみんな良い世界を作る為

着付師からネオKimonoスタイリストになったミシェル由衣です。

まだまだ、続く、Neo Kimono in London写真集ができるまでのお話♪

今回は、Airbnbの着物体験に来てくれた方のお話。

【London行きを決め,なぜか同じ時期にLondonにいる人に出会う】

ロンドン息を決めて飛行機のチケットも取り終わって数日、Airbnb上で提供しているミシェル由衣の着物体験サービスにイタリア在住のブラジル人のプロモデルさんに出会いました。


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お寺からの帰り道、私が3月にロンドンに行く。という話をしたら、彼女がびっくりしていました。

「え!?!?ロンドンくるの???私もその時期にちょうどロンドンの大学に3ヶ月だけ行くのよ」

彼女はロンドンにある大学でまだ卒業はしていないけど、3ヶ月で必要な単位を取れば卒業らしく、ちょうど3月(多分私がロンドン来た数日後にロンドン入りだった)に学校へ行く為ロンドンに来るとの事。すぐに会おう!という話に。「私プロだけどあなたの撮影の練習ならいくらでも付き合うわよ♪」と言ってくれました!!!!!ロンドンで撮った写真はこちら

んでこちらも

さすがプロフェッショナル。私としてはなんとも贅沢なスーパー撮影タイムとなりました。

今回のコンセプトはロンドンに住む一般の人。という事で写真集には載りませんが確実にこの時に撮影の仕方を吸収させていただく良い機会となりました。

 

ちなみに少し話は戻りますが、イギリスに限らずヨーロッパの多くの国の大学は、割と当たり前に休学を利用して仕事をしたり、お金をためて学生に戻る。という人が多いです。学びたいという人をサポートする体制がとてもよくできているので、日本の新卒のシステムをすごい不思議がられます。

「え?他に学びたい事が増えちゃったらどうするの?授業増えるから時間も足りないじゃない?え!?4年でおわり????」とんな感覚です。

いくつになっても学びたい人は学べる。とても当たり前ですが日本人からするとありがたいシステムができているのをこの時も感じました。

明日の投稿もお楽しみに〜〜〜。

 

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