◆今も変わらず着物が普段着だったらネオKimonoは当たり前だった◆

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みなさま、こんにちは。着物を1000年先の未来に残すため、

着付師から、ネオKimonoスタイリストになったミシェル由衣です。

ミシェル由衣がスタイリングするネオKimonoスタイル。頭にネオ[neo]と付いていることもあり、意味としては[neo=新しい]着物のスタイルという位置付けで使って居ます。ですが、私のイメージでは、「もしも、洋服が普段着として主流になる事なく、今も昔と変わらず着物がず〜っと普段着だったら、このスタイリングは当たり前にあるだろうな」というイメージから生まれたスタイリングがネオKImonoスタイルです。

 

昔の人だって洋服と着物を合わせていた。

みなさんでもイメージが着くのはやっぱり書生さんではないでしょうか。

写真はあくまで書生さん風。ミシェル由衣の男装?です

袴姿で中には洋服シャツを着る。そして帽子を被っていることも多い様ですね。日本に帽子文化が入って来たのは明治時代らしく、西洋文化を取り入れているのがよくわかります。

 


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Image by Vintage Everyday

こちらは1920年代の女性の写真らしく、一番左の女性かなり丈を短くして着物を楽しんでいますよね。この当時は、女学生さんが、袴を短く着ていたりと、洋服文化に影響を受けたオシャレ好きさんがいたことがなんとなくわかります。

写真からもわかる様に、「ネオKimonoってすごい新しいね!」と言われることが確かに多いですが、昔から洋服と和服をまぜる。ということをしていたので、「今の時代も着物が普段着だったらネオKImonoが当たり前だった」というのもあながち間違っていないと思ってます。

 

次は世界だ!!着物の魅力世界に羽ばたけ♪

NeoKimono2015

日本が洋服を取り入れた様に今、世界では着物をイメージした洋服が結構デザインされていますよね。「あんなの着物じゃない!」という人も居ますが。それなら一緒にあなたが思う本当の着物を世界に伝えてみてはいかがでしょうか?実際に本物(の定義も難しいですが)を着たいと思っている海外の人もたくさんいるんですよ。

 

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