【体感温度で選ぶ着物👘の大切さ】

Airbnb Kimono体験 blog

どうもみなさん、おはようございます。

1000年先の未来に着物を残す為、着付師からネオKimonoスタイリストになったミシェル由衣です。

今回は「体感温度で着物を選ぶことの大切さ」についてお話します。

国によって違う体感温度🌡

私ミシェル由衣が着付けをした国々は実に40カ国以上。間も無く50カ国です。


スポンサードリンク


そして、着物着せて一緒に街の案内をした国の人はおそらく、25カ国ぐらいになったこと思います。

そして、その中で学んだこと。それは人によって体感温度はかなり違う。という点です。

私一人が併せを着ている中、単衣で暑いというロシアからのお客様や、上着着ながら凍えてるのに平気な顔で併せの着物1枚の中国のお客様など、本当に様々。

最近は日本でも夏の時期が長く単衣を早く着たり、かなり遅くまで着たりする方も増えました。気候に合わせて着物を選ぶのも当たり前になってきたかと思います。

そう!その感覚と全く同じで、お客様の体感温度に合わせて着物を選んであげないと正直可哀想なんです。

特に着物を着せてあげた後に外へお出かけなどがあるお客様はこの点を重視してあげてください!!!特に、暑さを理由に早く帰ってくるお客様が多いので。

また日本独特の湿気の多い暑さがシンドイというお客様も結構いますよ。

本当にびっくりするぐらい体感温度が違いますので、この記事を参考にしてみてくださいね。

着付師向け英会話教室では、着付け時の英会話以外に、この様な海外のお客様に着付けをした経験からの情報や知識のシェアに力を入れています。英語で着付けが出来るようになりたい着付師のみなさま、ぜひお申し込みください。

12月11日(水)はオンラインレッスンが決まっています。遠方からのお申し込みまだ可能ですのでお気軽にお申し込みください。


スポンサードリンク

タイトルとURLをコピーしました