みなさま、こんにちは。1000年先の未来に着物を残す為、みんな違ってみんな良い世界を作る為、

着付師からネオKimonoスタイリストになったミシェル由衣です。

おとといの記事◆撮影コラボしてきたよ◆

◆撮影コラボしてきたよ◆


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でシェアした写真についたコメントがあるあるコメントだったので、今回は記事にまとめることにしました。

柄物の着物を男性に着せた写真をアップすると本当によくあるのが「ゲイっぽくない?」とか「ゲイのスタイリングなんですか?」というコメント。おとといシェアした写真以外にも割と目にするコメントで、私的には「なんで?てかそんなことど〜でも良くね?」と思ってスルーしています。

私のスタイリングのスタンスはいつでも「その人に似合うものを」です。性別がどうとか、一般常識からしたらとか、この体型にはこういう格好とか、そういう型にハマったルールを大前提にスタイリングをすることは絶対にしません。

いつも話している、みんな違ってみんな良い世界を作って行く1つの可能性として、「その人が何を好きか。」をベースにファッションを選び、本当のその人らしさを表現するのが良いと思っているので、思っているので、男性が好きで柄物を着るのも、スカートをはくのも当たり前の表現方法の一つだと考えています。

NeoKimono in London 2018

ちょっと話を変えて、ミシェル由衣が性別に興味がないというエピソード。

ここ最近自分自身の性別は本当の所は何なのか、ほんの5分ぐらい考えました。

すごくわかりやすくておすすめの性別を知るのにちょうど良い図。ここで「自分が当てはまる可能性のあるものは、どれなんだろう?」という小さな疑問から、「自分の性別って実際の所はどれなのかなぁ?」と思い少しだけ考えました。気づいていないだけで、体の性が女性から派生するものは全てありえる!という所まで考えて、終了。「ま〜いっかなんでも♪ミシェル由衣はミシェル由衣でしかないしね〜。もし恋愛対象の女性が現れたらその時考えよっと。」本当に些細なことでしかない事なので、そこで考える必要さえなくなりました。これを真剣に考えて、どん底まで悩む人もいるんだろうなぁと思ったのですがきっと些細な事♪

さらにさらに、「無性愛者と呼ばれる、他人に対する性的な魅かれの少ない、もしくは全く持たない人」など、この図にも載っていない性別もあるらしく、恐らくこれ以外にももっともっと色々な種類が存在すると考えており、ますます「性別ど〜でもよくね?」となるのがこの先の未来では当たり前になるのではと思っています。

スタイリストという立場から、あえて性別にフォーカスしたお話をしましたが、是非是非これを機会に、色々なフィルターを通さず、一人一人を見るきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

ミシェル由衣おすすめの外すとその人の本質が見えるかもしれないフィルター一覧は↓

性別
年齢
学歴
職歴
資格
功績

みんな違ってみんな良い世界を作りたいと思っている人はぜひどうぞ〜♪楽しいですよ。

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