【復興イベント無事に終了しました!】

どうもみなさん、1000年先の未来に着物を残すため、
着付師からネオKIMONOスタイリストになったミシェル由衣です。

3月28日の復興イベント無事に終わりました!

〜3/28(日)に無事、開催した復興イベント
『東日本大震災から10年衣と食をシェアする優しい未来を目指して~ふふふふフェスwith 劇場版いにしえ着物ショー~』
で使わせて頂いた衣装は、全て倉庫に眠る宝物を生かして作り上げたショーです。

特定非営利活動法人ザ・ピープル さんの倉庫から出てきた物か

一般社団法人日本リ・ファッション協会 さんの倉庫から出てきたものでした。

次回から、まずザ・ピープルさんの倉庫から出てきた物のご紹介です。

ザ・ピープルさんの倉庫にはとにかく個性的で面白いアイテムが多く

「普段使いは難しいけど、ショーで生きる!!」

そんなアイテムが多かったです。勿論振袖や訪問着など普段からも着れるものもありますが、
汚れや破れなどで売り物として再び生かせない子達、ショーでは全く気にならなかったり、
破れとは言っても、布が切れているわけではなく、生地と生地の縫い目の糸が切れているだけなので、補修をして使わせて頂きました。

この辺りも知ってもらって、破れても治せる可能性が高いので、
無駄になんでも捨てられないと嬉しいなと感じています。

今日はまずは、倉庫の実際の写真をみてください。この倉庫から仕分けをし、使えると思ったものは、
アイロンをかけたり、補修をしたりして、ステージ衣装にしました。

次回から数回に分けて、それぞれの衣装のストーリーをお話していきます。

倉庫の写真から見て頂き、何か考えて頂けるきっかけになり、生かされる衣類が増えることを願っています。


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