みなさま、こんばんは。着物を1000年先の未来に残すため、

着付師からネオKImonoスタイリストになったミシェル由衣です。

少し前に比べて普段から着物を着る。

そういう人が増えた様に感じていますが、みなさんはどう思いますか?

実際の数字はわかりませんが、そんな風に感じて勝手に嬉しいミシェルです。

 

先日「なんでも着物着てんの?」と聞かれて久々に「へ?なんで質問すんの?

という着物着てるとたまああああああああにある質問を久々にされました。


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夏という時期もあって、花火大会でもあるのか?のノリだったのが今ならわかりますが、

◆着物は世界遺産に登録されるべきなのか◆の記事にも書いた、なんとも悲しい様な、寂しい様な虚しい様な感覚になりました。実際の記事は↓↓↓↓合わせて読んで見てほしいです。

◆和服は世界遺産に登録されるべきなのか◆

この質問をされたらいつも

「え?着物が好きで今日は着たい気分だったから」

と返しているのですが、それでも不思議そうな顔をする人がいっぱい。

まだまだ普段着物って浸透していないんだなぁ。と改めて実感しました。

 

そこで普段着物が当たり前の人にお願いが♪

9月には発売ができそうなロンドンで撮影してきたネオKimonoのミニ写真集。

こちらの写真集を使って是非、普段着物の普及をしてくれたらなぁ。と思いました。

写真はロンドンで撮った写真で展示を行った時のパネル。

この写真集の特徴は何と言っても、ロンドンに住む一般の人達がモデルになっていること!

日本人の方もいれば、イタリア人、フランス人、ポーランド人、中国人、もちろんイギリス人などなど、色々な人が日常着物をロンドンの町や、公園などで着こなした姿を捉えています。私にとっては非日常には見えず、世界中で写真集の様にさらっと街中に着物を着てる人と洋服を着てる人、それ以外の自分の国の服を着てる人が一緒に生活する世界が着物が1000年先の未来に残るのには欠かせないと考えています。

 

写真集の発売日は改めて連絡しますが、価格も1000円しないミニ写真集で、スマホサイズと持ち運びも便利。是非普段着物普及グッズの一つとしてたくさんの日常着物ラバー達が使ってくれたら嬉しいと思っています。

そしてそうだなぁ、10年後には「なんで着物きてるの?」なんて聞いてくる人がいないぐいらい、日常着物が当たり前な世の中にしていきましょう。

 

写真集作成のために、クラウドファンディングでお金を集めさせて頂きました。販売までもう少し。改めて、支援頂いた方、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

【クラウドファンディング挑戦中】

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1 のコメント

  1. ピンバック: ◆だってファッションが好きなんだもん!◆ – ネオKimonoスタイリスト ミシェル由衣

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