【すべての衣装にはストーリーがある6】

どうもみなさん、1000年先の未来に着物を残すため、
着付師からネオKIMONOスタイリストになったミシェル由衣です。

前回から引き続き、1つずつ、衣装のバックストーリーを伝えていくシリーズを、すべての衣装の紹介がおわるまで、していこうと思います。
是非、この部分も知って頂ければ嬉しいと思っています。

え!?シミが付いてるだけなのに~こんなに素敵な振袖が!?

正統派のショーで和髪で登場したのは、今回のショーの中の一人芝居の脚本も担当された 浅草 アリス美由紀 さん

来て頂いた振袖が倉庫から出てきました。
しかも彼女も一緒に倉庫へ仕分けに行った時に出てきた一枚。
こうしてみるとやっぱり全く分からないですが、
しっかりと何かペンなどで書かれてしまった様な赤いシミ汚れがあり、
おそらく普段使いには生かされないかもしれないな。と思い今回使わせて頂きました。

次回からは、日本リ・ファッション協会さんの倉庫から出てきた着物の紹介です。


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