【『2021 江戸東京にっぽん祭り』無事に終わりました】

どうもみなさん、1000年先の未来に着物を残すため、
着付師からネオKIMONOスタイリストになったミシェル由衣です。

無事に江戸東京にっぽん祭り終わりました!

12月9日(木)に江戸東京博物館でお披露目した「東京大江戸コレクション」
無事におわりました~。

今回はお芝居仕立ての着物ショー。

ファッション誌VOGA JAPANに努める主人公である坂本京子が、
編集長から降られた新しい企画「エシカルファッション」の探求の為、
針供養の神様にお祈りすると、なんと江戸時代へタイムトリップする

そんな内容でした。

今回私にとって新しい試みだったのは、

ただ役者さんに合うスタイリングを考えるのでは無く、

役者さん自身を最高に引き立てさらに、その役どころもしっかりと表現する。

というのがとっても楽しく新しい試みでした。

今まではただのファッションショーだったので、モデルさんの魅力を引き出す事に専念すればよかったのですが、
今回はお芝居が肝になるショーステージ。

今までも一人芝居で引っ張って言ってもらった事はありましたが、キャラクターが一人だったこともあり、
割と役者さん本人を引き立てることにフォーカスしてスタイリングしていました。

今回は自分としてもそこが本当に面白かった。
たっぷり時間をかけて作り上げたスタイリング、いつもと違う試みができて本当に良かったです。

また、1キャラクターずつの動画をYoutubeにアップしようと思っているので、そちらもチェックしてみてください。


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