みなさま、こんにちは。Kimonoを1000年先の未来に残すため、
着付師からネオKimonoスタイリストになったミシェル由衣です。
 
今日は改めて、なぜ身近な着るもので世界を変える為の活動をしているのかを書いていこうと思います。
 

私ミシェル由衣の活動って勘違いされやすいのですが、

「みんながKimonoを着ればいいのに!」と思っているわけではありません。


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私が表現する自由なネオKImonoのスタイリングから、「あ〜それなら私はこんな風に自由にお洒落に自分のファッションを楽しもう!」と思い、自分の個性を身近な着るものから表現してほしい。もしそれをみんながやれば、人の目を気にして好きな物を着れない。と感じていた人。が居なくなって、見た目から、少しでも『みんな違ってみんな良い世界』が当たり前の世界へ変わっていく、第一歩へとなっていくと信じています。

みんな違ってみんな良い世界がどんな世界かについては↓の記事を読んでみてね。

◆みんな違ってみんな良い世界ってどんな世界?◆

当たり前のことですが、裸でいることは犯罪ですw絶対に何かを身に付けないと外に出られないので、せっかくなら思い切りみんなが自分の個性丸出しの世界になれば、まずは見た目の違いが当たり前の世界になると思い、大好きなファッションから世界を変える活動をしているんだなぁ。と最近気がつきました。

Kimonoに出会った時はただただ、Kimonoが好きで着ているだけだったと思っていたのですが、私が小さい頃からずっとずっと願っていた「みんな違ってみんな良い世界」の為に着物との出会い、ファッションとの出会いは欠かせないものだったんだと実感して、この世界を作る為の活動を着物と続けています。

みなさんもぜひ、日常のファッションはあなたが本当に着たいと思うもので出かけてみてはいかがでしょうか?

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